野菜を食べると不健康になる

野菜を食べないといけないという強迫観念

現代人特に、子どもを持つ母親は子どもに野菜を食べさせないといけない、野菜嫌いにならないようにしないといけない という強迫観念に犯されています。

子供に「なぜ野菜を食べないといけの?」って聞かれたら

答えにつまりませんか?

以下はNAVERの「野菜を全く食べないと体はどうなっちゃうの!?」というまとめサイトに列挙してある「野菜をとるべき理由」です。

ビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源となるため

ビタミンもミネラルも野菜にだけ含まれているものではありません。ビタミンCのみが肉食だけだと加熱により失われてしまう事になりますが、果物から摂れば十分です。食物繊維に至っては摂取する必要性が全くありません。

野菜に含まれる様々な機能性成分(フィトケミカル)が、健康維持や生活習慣病予防、各種疾患のリスクを低下させることが期待できるため

フィトケミカル?よく意味が分かりません。「期待できる」ということは証明されてないのでしょうね。

ビタミンやミネラルは体のいろんな機能を正常に働かせるのに必須だし、食物繊維は消化を活発にして、体にいらなくなったものをちゃんと出す手助けもしてくれます

ビタミン・ミネラルは野菜にだけ含まれているものではないのは前述と同じ。食物繊維は消化を活発にする?確かに食物繊維は消化されないので、消化管は排出しようとして活発にはなります。しかしそれは単に便の量を増やしているだけです。

日本人の食生活は欧米化し、タンパク質や脂質の摂取量は増加し肥満や生活習慣病が増加している

肥満や生活習慣病が増えているのは炭水化物の摂取が増えているのが原因です。蛋白質と脂質はいくら食べても肥満の原因にはなりません。

野菜の摂取量を増加させることで、肥満を予防し、カリウム、食物繊維、抗酸化成分、各種ファイトケミカル、カルシウムなどを摂取できることで、生活習慣病の予防に役立つ

うーん・・ダイエットのために野菜というのは栄養失調になる可能性が高いです。それはいまだに脂肪や蛋白質を食べると太ると思っている人が多いため、結果的に野菜と少量の糖質だけの食事にとなって、必須アミノ酸や必須脂肪酸が足りなくなるからです。

OOK85_neginitouryuu

人類の祖先は野菜を食べていたと思いますか?

人類の祖先がチンパンジーの祖先から別れてから600万年と言われています。
そのころの人類の祖先が何を食べていたのかは類推するしかないのですが
類推する手がかりとして臼歯の形態があります。
現生人類であるホモサピエンスでもアウステラロピテクス?でも臼歯は、草食動物の臼歯とは異なっていることから、少なくとも草食ではなかった事ははっきりしています。

でも、ライオンなどのような肉食動物のような鋭い犬歯は持っておりません。

祖先は何を食べていたのでしょうか?

よく言われている説に、死肉あさり、や骨髄を食べていたと言われています。
ある説では骨自体を食べていたとか。それは臼歯の形状が骨をすりつぶすのに最適な形状をしているそうです。一つの種が生き残って行くには他の動物がまったく手を付けない食べ物(いわゆるニッチ)を主食とする必要があったはずです。それが他の動物の死骸の骨だったという説はとても説得力があります。また昆虫食だったという説もあります。昆虫は現在でも東南アジアで普通に食べられている高タンパク食です。昆虫であれば容易に手が入りますので説得力のある説だと思います。

子どもが野菜嫌いなのは人間の本能が野菜を食べるような種ではないからです。

大人になって食べられる様になるのは、健康にいいとか、たべないと体に悪いとか色々な情報をインプットされて(洗脳されて)いろいろと加熱して調理したり、油を振りかけたりして”頭”で食べているだけです。

野菜が健康に良いという根拠はありません

なんとなくそう思い込まされてるだけです。少々食べるのは問題はありません。しかし「食べないと不健康になる!」という思い込みはどうでしょう?

野菜よりもタンパク質をしっかり食べることが大切では?

 

 


コメントを残す

© 2020 健康のために野菜は食べるな! Powered by AFFINGER5