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楽天の格安SIMからアンリミット( Rakuten UN-LIMIT)に変えてみた結果

前回docomoを解約して

格安SIMである楽天スーパーホーダイへ変更したことを報告したが、4月から楽天が第4のMNVになってRakuten UN-LIMITというサービスを開始した。2980円/月と格安であるが、なんと1年間は無料!。これは使うしかないと、スーパーホーダイをMNPでRakuten UN-LIMITへ変更申し込みしたので、その結果を比較して報告する。

もともとYoutubeをクルマでだらだらと見るのが目的。最初はDMMの格安SIM→ロケットモバイルの格安SIM→楽天スーパーホーダイ格安SIMと移行してきた。

楽天スーパーホーダイは2GBまで使い放題で、その後は1Mbps/sへ速度制限される。Youtubeを見るのは1Mbps/s あれば十分で途切れることはない。

ただ、朝昼晩の混雑帯は速度制限がかかる。これは結構遅くなってしまいYoutubeはまともに見れない。

そこで思い切ってRakuten UN-LIMITへ変更してみた。

2.0からはパートナー回線でも5Gまで使えて、その後は速度制限がかかるが、1.0の時よりも大幅に速度アップして1Mbps/sとなった。これは楽天スーパーホーダイと同じだ!

実際に使ってみても、通勤時間帯や昼休みにも速度が落ちることはなく快適に使えている。

問題点:

1.iPhoneXRを使用しているためSMS認証ができない。これは致命的でそもそもAndroid対応機種では使用できるRakuten LinkというアプリがiPhoneでは使えない(アプリが存在しない)ためキャンペーンポイントをもらうことができない。6300ポイント分!

2.電話はそもそもかけ放題無料なのであるが、これはRakuten Linkを使用した場合であり、そもそもiPhoneではアプリがないため有料となる。まあ、1年間ただだから電話代金ぐらいはいいかとも思うが・・・。電話もあまり使わないし。

対策:安いAndroidスマホをゲットして2台持ちにする。一度楽天SIMをアンドロイドスマホに入れてRakuten Linkアプリで認証して、そのあと楽天のSIMはiPhoneに入れる。これでSMSはアンドロイドスマホ届くらしい。

Androidのスマホをなんとかメルカリで安くゲットしようとおもって、ZenFone Max Pro M1を中古で購入したが楽天モバイルに対応していなかったのでやむなく売却。

次に狙うのはやはり楽天モバイル対応のAndroidスマホだ。oppo A5 2020かGALAXY A7か?

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